今年も浅間の大地に狼煙が上がりました。「アサマ狼煙2021」ハイライト

こんにちは。キャンプ場スタッフのまっちゃです。

先日11月13日は「アサマ狼煙」の開催日でした。毎年いい天気に恵まれ、今年も最高の天気の中で開催することができました。ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

今回はアサマ狼煙の様子をハイライトでみなさんにお届けしたいと思います。写真多めで語りは少なめですがどうぞお楽しみください。

メイン会場


毎年、多目的広場がメイン会場となっています。雄大な浅間山を眺めながら狼煙をあげることができました。リザーブ炎卓をご予約いただいていた方は、グループごとにお好きな食材を焼いて楽しんでいました。

日が暮れてくると浅間山のシルエットがとっても綺麗。炎の色もはっきりと見えて素敵です。

今年はワークショップを中心としたたくさんの出店者さんにご参加頂き、賑わっていました。

出店者さんのワークショップでコーヒーの焙煎をやっていました。実際に焙煎したコーヒーを飲んでみましたが、思った以上に美味しくてビックリしました!

地元の酒蔵さんからお酒や甘酒をふるまって頂きました。寒い中での甘酒は最高です。

スウィートグラスを運営する「きたもっく」からは、ハチミツ商品を販売していました。気になる方は下のリンクをチェック!

おしぎっぱの森


森の中では木こりユニット「somaf」によるアコースティックライブをおしぎっぱの森で実施しました。森の中で聞くギターの音色って素敵ですよね。

森の奥の方へず〜と歩いて行くと「芋掘り炬燵」があります。

ご予約いただいた方は芋掘り炬燵の中で焚火を楽しむことができます。森の中に流れている地蔵川から冷たい風が吹いてくるのですが、炬燵の中はとっても暖かいです。焚火の熱が穴の中で溜まってぬくぬくでした。もう根っこが生えちゃいそう・・・

華焱の陣(夜)


会場はスウィートグラスの隣にある「TAKIVIVA」。通常のキャンプファイヤーよりも大きな炉を組みました。当日は暗くて知らなかった方も多かったと思いますが、華焱の「華」をイメージして花をたくさんそえました。

夜、最初のプログラムはファイヤーパフォーマンス集団「ゴロピカ」さんによるファイヤーショーです。コミカルなトークに迫力満点の演舞は観るものを引きつけました。私もあんなかっこいい男になりたい・・・

ファイヤーショーの後は、「点火の義」をおこないました。例年は100人で点火をおこなう「百人点火」を実施していましたが、社会情勢を鑑み今年は断念。そのかわり今年は、ゴロピカさんに2組のご家族を選んでもらい点火していただきました。

点火をしたら一気に炎が上がります。炎の高さは10m近くまで迫る勢いでした。自然が作り出す色や造形はいつ見ても不思議で、魅力的です。

点火後はすぐに帰ってしまう方を多く見かけましたが、個人的には燃え始めよりも後半の方が炎が綺麗だなぁと感じています。もし今後、キャンプファイヤーを観る機会があれば姿を変えていく炎にぜひ注目してみてください。

余った薪や炎卓はどうなる?


炎卓をイベント中に燃やしきることは難しいです。では、余ってしまった薪や炎卓はどうなるのでしょうか?

実はスウィートグラスは薪ボイラーを設置していて、全てではないですがボイラーを使ってお湯を生産しています。イベントで余った薪たちはアサマ狼煙後にひとつひとつスタッフの手で小さく割っていき、ボイラー用の薪として再利用しています。

薪の源である「木」は限りある貴重な資源。焚き火でもなんでも燃やしすぎは焚人としてはナンセンスです。必要な分だけ燃やして楽しむのがクールですね。

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ハイライトは以上となります。

今年参加された方や参加できなかった方もまた来年、この浅間の地で共に狼煙をあげれること楽しみにしております。最後までご覧いただきありがとうございました。

キャンプ場北軽井沢スウィートグラス

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