キャンプ場の新定番!ワークショップキット

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ワークショップ・キット2020年春、「集まる」ことが一変して困難になり、キャンプ場の人気コンテンツの大半が中止を余儀なくされた。(記事参照)スウィートグラスに来てくれた人たちに、変わらず楽しい時間を過ごしてもらいたい。目指したのは、イベントのDIY化─コテージやテントの中でも、四季を感じたり、親子の会話がはずむような遊びを提供できないだろうか?

スタッフが隣にいなくても自分たちで楽しめるよう、セット内容や説明書を工夫して生み出されたオリジナルの「ワークショップ・キット」は20種を超えた。カッティングボードバードコールなど木工の他、テラリウムアクセサリー作りなど。「きたかる素材の価値化」をテーマに、地産材やキャンプ場の伐採枝、苔や鹿の角なども活用している。

今ではリアルイベントと変わらない人気を誇る。今年から、その場で作業できるワークショップスペースも常設した。コロナをきっかけに誕生した新コンテンツは、さらにアップデートされていく。

夏休み〜秋までできる!ワークショップキット