スバルとの協業プロジェクト
「一つのいのちプロジェクト」紹介動画が公開

きたもっくと株式会社SUBARU、および富士スバル株式会社が取り組む「一つのいのちプロジェクト」の紹介動画が公開された。
2023年から継続しているこの協業は、北軽井沢の自然フィールドを舞台にスバル車の走行性能を体感し、地元群馬の豊かな自然環境への理解を深めることを目的としている。
活動の場は、自社管理山林内に張り巡らされた林業用の作業道だ。
山林を単なる素材生産の場としてのみ捉えるのではなく、走行体験という新たな価値を見出して活用する。
人が関わることで美しくなる森作りの現場を、社会へ広く伝える試みである。
今回は群馬県庁の「NETSUGEN学生部」に所属する大学生も参加し、産官学の連携によって多面的な視点から森の価値を再発見する場となった。
きたもっくは今後も、組織の枠を超えた有機的な連携を通じて、地域資源の活用と自然環境の再生が両立する持続可能な関係性を模索していく。
■プロジェクト紹介動画(YouTube)
https://youtu.be/yDxnb0IKbgE?si=Y_MGfwUlZxNfVek8
■SUBARU 特設ページ
https://www.subaru.jp/project/hitotsunoinochi/about/