薪火暖炉グリルを備えた新コテージがオープン!

大きな焚き火をシェアするイベント「アサマ狼煙」や、宿泊施設全棟に薪ストーブを設置するなど、アウトドアにおける様々な火のシーンを作ってきたキャンプ場スウィートグラス。薪と火の新しい可能性に切り込む本格的グリルを備えた『暖炉グリルコテージ グルマン』がオープンする。

外観は鎧張りのカラマツ材とレンガ壁。大きなガラス戸をひらくと、吹き抜けの広々とした室内中央に薪火専用暖炉グリルが備え付けられている。先に稼働を始めた『石窯コテージ MUGI』と同様、増田煉瓦あさまストーブのコラボレーションによるもので、プロをも唸らせる本格的なグリルだ。

グリルを囲む一枚板のカウンターには2月号で取り上げた八ッ場の大ケヤキを使用した。飛騨産業に製作を依頼した椅子をはじめ、地場産の広葉樹を活用するプロジェクトも盛り込んでいるので、それは次号以降でご紹介したい。

新コテージは、きたもっくの地域資源活用事業部の企画立案による。シーンを想定し薪火(まきび)のための動線を考え、材を作るところから挑んだ自信作だ。誰もが気軽に泊まれて薪火の時間を実際に体験できるので、キャンプの延長としてはもちろん、暖炉に憧れる人や検討中の人が一日の流れをリアルに過ごせる場所としてもおすすめしたい。

■プレスツアーのお知らせ

実際に暖炉グリルに火を入れ、本格暖炉料理の試食もできる内覧会を実施します。

・9/2(水) 10時/14時 各回10名まで
申込み先: https://kitamoc.com/ck/contacts/(担当 日月)