ルオムの森で見つける好奇心の種

ルオムの森内にある洋館には、新刊書籍と古本を扱う書店が入っている。選書は「おむすびブックス」。ライティングや編集の仕事をしている女性2人のユニットだ。普段から活字にまみれる根っからの本好きが作る棚は、初めて訪れた人を虜にして、足繁く通わせてしまう魅力がある。社会のことを知るためのノンフィクション、動植物の本、絵本、魔女に関する本など多様なジャンルの本が並ぶが、違和感はない。やわらかな雰囲気に包まれていて、いつもは選ばないような本にまで食指が動く。

自社養蜂の生ハチミツ「百蜜」コーナーにも本棚が登場した。好奇心くすぐる本が、蜜蜂をとりまく世界の扉をひらく。子供から大人まで楽しめるラインナップで購入も可能だ。

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