人との出会いが事業をつくる「TAKIVIVA」

人との出会いで事業がカタチになることがある。9月オープンを目指してラストスパートに入った「TAKIVIVA(タキビバ)」は、まさにそれを実感させるものだった。

この事業の種が発芽したのは2017年春。そこから様々な議論を社内で紡いできたが一進一退でなかなかカタチにならない。今ないものを創ろうとしているのだから致し方ないとはいえ、その時間はとてももどかしいものだった。何かひとつピースが足りないのだが、それが何か分からない。決定打を欠いたまま2年が過ぎた頃、株式会社スコラ・コンサルトの辰巳さんに出会った。スコラはプロセスデザイン/オフサイトミーティングによる企業風土改革コンサルティングのリーディングカンパニー。その代表である辰巳さんとの出会いは、結果的に最後のピースとなったのだ。

出会いから数カ月、実際にお会いして話をすること数回。日本に新しいミーティング産業を興そうと、業務提携することになった。それぞれが解決を目指そうとする社会課題に共感を持てたこともあるが、何よりも、両社の代表が本音で話せる関係性をすぐに構築できたことが一番の要因だ。このような人との出会いを必然にできるよう、丁寧に、そして愚直に、様々な人とのご縁を大切に紡いでいきたいと思う。

7月にスコラ・コンサルト代表・辰巳さんと、弊社代表福嶋の対談記事を公開予定。両者のTAKIVIVAへの想いなどより詳細なことをお伝えしますのでお楽しみに。

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