スタッフによる スタッフのためのファクトリー見学会

最終更新日

地域資源活用事業部の新拠点「あさまのぶんぶんファクトリー」を、フィールド事業部のスタッフが見学した。スウィートグラスには、自社で伐った木を加工・建築した宿泊施設がある。社内6次化の1次・2次の現場を、3次に関わるスタッフが見学したわけだ。

ファクトリーは、地産のカラマツによるトラス構造で大屋根が組み立てられたばかりだった。実際に伐り出されたばかりの生気ある原木や、薪が作られていくリアルを体感することは、頭での理解以上の実感に繋がる。

参加したスタッフからは「きたもっくの秘めたやる気、乗り切る力強さを感じて、背中を押された気分。」「デザイン性があって、単なる作業場ではない。動線や構造、乾燥システムもよく考えられてる。見学する人の視点も意識した見せ方になっている。」「こんなデカいもの立てちゃったら、行くしかねぇ。」といった感想が寄せられた。