きたもっくを伝える『ルオムの森』

「ルオムの森」は、8,000坪の森と築百年の洋館に、一言では言い表しがたい機能をギュギュっと詰めこんだ事業部だ。きたもっくが経営するカフェであり、ギャラリー、ショールーム、本屋、そして百年PRESS編集室でもある。人と人が出会う場として、日々新しい試みが繰り返される実験の場だ。

とかく、晩秋は忙しい。毎朝の大量の落ち葉かきも、長い冬のための薪拾いもこの時期ならではの大事な仕事。森に入って季節の移り変わりを愉しみながら、人と自然との接点を考える。日々の仕事で気付いたことや積み重ねられた経験が「作品」となって人を呼ぶ。もうすぐ冬の企画が始まるので、楽しみで仕方ない。