答案与方向
中国のキャンプ業界イベントに登壇

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中国のキャンプ業界関係者が一堂に集うイベントが1/9、10に上海近郊の桐郷市で開催された。
「答案与方向(これまでとこれから)」と題されたこのイベントに、きたもっくが中国外から唯一招待され、これまでの経緯や事業哲学、これからの展望などを話す機会を得た。

泥臭く、青臭い話にどれだけ興味をもっていただけるか正直不安はあったが、それは杞憂に終わった。
500名以上が集う会場は大変な熱気に包まれ、講演後の質疑応答も尽きることがないほど。
連日、朝9時から夜11時までセッションが続いたが、どれもそのような状況だった。

キャンプ業界といっても、アウトドアレストランやアウトドアイベント、野外教育、町づくりなど多種多様な業種業態の起業家が集まった。
日本の私達からすると混沌としたものに見えるが、このような熱気ある混沌からしか新産業は生まれないのではないか、と深く感じさせられた。

屋台でさえスマホ決済、町づくりの規模も3,000haは当たり前。
中国のパワーを実感する機会、ひいては日本の閉塞感を痛感する機会となった。
我々も熱気ある混沌を生み出し、未来に繋がる新産業を創造していかなければ。