「地域主体方法論」発行& 「山水郷チャンネル」出演

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きたもっく代表・福嶋誠による著書【地域主体方法論~「きれいな心」の時代 地域に根差した“新産業”創出に向けたプロセス】が発行された。
きたもっくが北軽井沢という地域を舞台に、多面・多角的な事業展開へ向かう出発点として10年程前に書き留められたものに、事業のストーリー構築とデザイン思考(魅せる工夫)について加筆し、事業コンセプトの根底にある基本的考え方や発着想の取り出し方法について記したものである。
本著はきたもっくのこれまで辿ってきたプロセスから導き出された指針でもあり、他地域の同じ質の志をもつ仲間と共有され、対話を推進するものである。

先立って福嶋が出演した、日本デザイン振興会/GOOD DESIGN Marunouchiが配信するオンラインプログラム「山水郷チャンネル」では地域主体方法論を軸に対談を行った。
山水郷チャンネルは、日本の各地でデザインに携わる人とつながり、地域から新しい日本のナラティブを生み出すためのデザインを考える配信プログラム。地域のあるがままを受け入れて根差す地域主体の考え方が、事業ストーリーとデザインが備わることで、各地域の共感につながる方法論へと深化していく。
本著と併せて、ぜひご視聴いただきたい。

地域主体方法論 「きれいな心」の時代
著者:福嶋誠(きたもっく)
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