1,000人以上が熱狂した11年目の「超宴」
ヤッホーブルーイングが北軽井沢で描く、クラフトビールの理想郷

最終更新日


2026年5月、北軽井沢スウィートグラスを主会場に、ヤッホーブルーイングが主催する「よなよなエールの超宴2026 in 新緑の北軽井沢」が開催された。
2015年の初開催から11年目。当初500人だった参加者数は、いまや1,000人以上に達し、ブランドの価値とファンとの絆を象徴する大規模な祝祭へと成長を遂げている。

会場では20種を超えるビールが提供され、当日限定のシークレットビールや音楽ライブ、多彩なワークショップが繰り広げられた。
前夜祭が行われたタキビバでの一体感も含め、ファンとスタッフがブランドの世界観を存分に分かち合う、濃密な3日間となった。

これだけの規模と熱量を持つブランド体験を、新緑の森という舞台で実現し続けているヤッホーブルーイング。
その11年の軌跡は、大規模な催事においても、理念を損なうことなくファンとの深い繋がりを築けることを証明している。

きたもっくは今後も、こうした志を同じくするパートナーと共に、このフィールドを活用した新たな試みを広げていきたい。