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北軽井沢スウィートグラス

北軽井沢スウィートグラス

ツリーハウス・マッシュルーム

365日のアウトドア・フィールド

自然の中に、未来を見る

「北軽井沢スウィートグラス」は、浅間山の裾野にひろがる日本有数のキャンプ場です。清水が流れる豊かな森に、樹上回廊でむすばれたツリーハウスが佇む絵画のような景観。

週末ともなれば、100を超えるカラフルなテントが立ちあがり、ビレッジを形成します。秋には氷点下になる寒冷地ですが、薪ストーブの灯るコテージからは、あたたかな煙がのぼります。

『人はなぜ、都会を離れ、自然の中に身を置くのか?』平たく言えば『なぜキャンプ場にくるのか?』…私たちの見つけた答えは、とてもシンプルでした。『そこに、未来を見るから』

フィールドビジネスの原点

私たちは、キャンプ場作りを『フィールドビジネス』と位置づけています。その目的は、地域の自然を活かした空間形成により、人と人のナチュラルな関係を育むこと。

そのためには、自然と人間をよく知ることが求められます。外の自然と、内なる自然(つまり自分自身)にむきあい、そこから得たヒラメキを、場作りへと昇華する。地をならし柱を建てることも、湯を沸かしお茶を淹れることも、同じ『場作り』です。

訪れる人々とともに作りあげる共感・共創のフィールドは、「スウィートグラス」を原点としながら、地域社会へ拡大していきます。

洋館

\ Our mission /

人と人の、ナチュラルな関係を育む場作り

「北軽井沢スウィートグラス」のあゆみ

1990

福嶋家が北軽井沢にもどり、自然環境の素晴らしさを再認識する。

199110月

群馬県長野原町が、イエローストーン国立公園の玄関口にあたるリビングストン市と国際姉妹都市として提携。

19938月

リビングストンから来日したジョン・エングル氏と出会い、キャンプ場建設への協力を得る。

19949月

『踏み入れば感動の大地』をキャッチコピーに、「北軽井沢スウィートグラス」がオープン。
USログキャビン」5棟とテントサイト120区画。

1995

アメリカからインディアン・ティピを取り寄せ、6棟オープンする。

199710月

「第3回アジア・パシフィック大会」を開催。世界11カ国の人がキャンプ場に集い、エングル氏と再会。

19982月

厳冬期に、アウトドア雑誌「ガルヴィ」主催の「キャンプで会いましょう」を開催。

4月

社内スタッフで作りあげた「北欧ログキャビン」5棟をオープン。
以降、スタッフによる独自の場づくりが受け継がれる。

20024月

「ログコテージ」2棟オープン。居住性を高めた、コテージタイプの宿泊施設を展開する。

20045月

オンライン予約システムを開発。ウェブサイトで宿泊予約が可能になる。

9月

カントリーフェスタ」初開催。
(以降、14年連続開催し、ファンに愛されるイベントとして定着)

20055月

宿泊できるツリーハウス「ツリーハウス・マッシュルーム」をオープン。
スウィートグラスを代表する宿泊施設になる。(2017年リニューアル)

20091月

「ガルヴィ」の読者が選ぶ『日本一のキャンプ場』でNo.1に選ばれる。
(以降、2011,2012,2014年に受賞。)

8月

キャンプの裾野をひろげるべく「お姫様キャンプ」を企画し、メディアの反響を集める。

201110月

日本最大級のキャンプインフェスティバル「Feel EARTH(フィールアース)」を枻出版社と初共催。
(以降、5年連続開催)

201211月

宿泊施設全棟に、薪ストーブを設置。
『365日楽しめる北軽井沢』をキャッチコピーに「グリーン/ホワイト」の2シーズン制を開始。

20146月

「日経プラスワン」によるお薦めのキャンプ場ランキングで、東日本No.1となる。

20155月

クラフトビールのアウトドアイベント「よなよなエールの超宴」を初開催。
(以降、3年連続開催し、瞬時に予約がうまる人気イベントになる)

11月

火日常を暮らそう』をキャッチコピーに「ファイヤーサイドコテージ」をオープン。

20163月

薪ボイラーを利用したバイオマス・バス「薪焚の湯」をオープン。

11月

焚火の祭り「アサマ狼煙(のろし)」を初開催。

12月

『集えばあたたかい』をキャッチコピーに「ウィンタービレッジ」開村。
テントとキャビンを融合した「コロモックの家」4棟をオープンし、冬キャンプを牽引する。

201712月

イベントハウスを改装し「アサマヒュッテ」をオープン。

Access map

北軽井沢スウィートグラス(キャンプ場):
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579

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