menu

TAKIBI-BA

TAKIBI-BA(焚火場)

TAKIBI-BA(焚火場)

火と人との語り場

世界の真ん中に、火を灯す

「きたもっく」が目指す、自然(Nature)の中に人が集い、未来(Future)を語る場。その中心となる核こそ、炎である…そんな確信を、クリエイティブに表現した空間が「TAKIBI-BA(焚火場)」です。

かつて囲炉裏(Hearth)は、家庭の中心(Heart)でした。しかし現代では、電気やガスなど目に見えないエネルギーがスイッチひとつで供給され、生火に接する機会は激減しました。火の気のない社会…火を愛し、その効用を肌で感じる私たちにとって、現代社会のかかえる様々な問題が、消えた炎と無関係であるとは思えないのです。

未来を照らす、新しい場づくり

火山の麓でくらす私たちは、火の恐ろしさとともに、その美しさ、優しさ、力強さ、そして根源的な愉しさを知っています。火を焚けば人が集まり、輪が生まれます。炎は体を温め、心を照らします。一人一人の心身を癒やしながら、集う人すべてを大らかな温もりで包みます。

火がもつ多彩な魅力、可能性を引きだし、誰もが味わえる空間をつくる。そこに生まれる小さな物語は、未来を照らす灯火となる…「きたもっく」の新たな挑戦です。

焚火に集まる人々

\ Our mission /

火の魅力・可能性を引きだし
誰もが味わえる場をつくる。

「TAKIBI-BA」のあゆみ

19922月

「第1回 北軽井沢 炎の祭り」を企画・開催。

201211月

キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」の宿泊施設全棟に、薪ストーブを設置。

20147月

薪の自社生産開始。

201511月

火日常を暮らそう』をキャッチコピーに「ファイヤーサイドコテージ」を新設。

201611月

焚火の祭り「アサマ狼煙(のろし)」を初開催。(以降、毎年開催)

12月

テント屋根の下に囲炉裏テーブルを備えた「ギッパの みみずくキャビン」を新設。
1年を通じて焚火を楽しめる宿泊施設を模索する。

201711月

常設タープの中で石組みの直火炉を囲む「狼煙サイト」をオープン。

201812月

土間にレンガの焚火炉を設置し「たきびの小屋 ポロ」としてリニューアル。

2019

「TAKIBI-BA」第1期オープン。(予定)