menu

ルオムの森

ルオムの森

ルオムの森

森から芽生える、言の葉たち

自然に還る、ルオムの森

LUOMU(ルオム)とは、フィンランド語で『自然に従う生き方』という意味です。

北欧の人々は、家族や友人と大切なことを語りあう時、森に入るといいます。森に入り、心を開き、親しい人と語らう。心地よい自然に身をまかせ、五感のバランスをとりもどす。季節の移りかわりを愉しみながら、日々生活する…そんな『ルオム』を自ら実感し伝えていく拠り所が、この美しい森です。

未来を想う、百年の洋館

はじめて森にわけ入ったとき、まるで誰かを待っていたかのように、古い洋館が佇んでいました。約100年前に建てられた、大正時代の実業家の別荘。床は抜けおち壁は剥がれていましたが、その高度な建築技術・洗練された意匠・歴史的な背景に、補修を決意しました。

生まれかわった洋館に、私たちは薪ストーブを灯し、選りすぐりの本を納めました。未来を想う時、先人たちの言葉が道標となるからです。

森に芽生える若葉のように、瑞々しい言葉が交わされ…洋館から昇る煙のように、温かな吐息が生まれる…そうして、これからの100年を紡いでいきます。

洋館

\ Our mission /

出会いから、新たな価値をうみだす場

「ルオムの森」のあゆみ

199510月

森に出会う。

2008

ツルネン・マルティさんとの出会いから、フィンランドの思想『ルオム』を知る。

20097月

森に、樹上冒険施設「フォレストアドベンチャー・あさま」をオープン。

20107月

『ルオム―自然に従う生き方―』を企業理念に掲げ、森林型リゾートパーク「ルオムの森」をオープン。
洋館に、薪ストーブ事業部「あさまストーブ」をオープン。(2012年に軽井沢に移転)

20124月

レストラン「厨糸平」、BBQレストラン「あさまグリル」、ブックカフェ「百年文庫」をオープン。
(現在は、ブックカフェをのぞき営業終了)
フォレストアドベンチャー・あさまを「スウィートグラス・アドベンチャー」に改称。

20164月

BBQレストランからカフェへ、シフトチェンジ。

20176月

「百年の洋館」にテラスを増設。

20185月

カフェメニューを縮小し、書籍の販売やギャラリーの常設展示を開始。
ルオムの森を「きたもっくラボ」の中心拠点と位置付ける。

Access map

ルオムの森:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-4783