ルオムの森ルオムの森

ルオムの森

“自然に従う生き方”浅間山麓森林型リゾート

ルオムの森は、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火によって引き起こされた大火砕流から生き延びた『おしぎっぱの森』の一角を占めます。私たちは浅間山麓に残されたこの貴重な森を「ルオムの森」と名付けました。LUOMU(ルオム)とは、フィンランド語で「自然に従う生き方」という意味です。 フィンランドの人々は、家族や友人と大切なことを語り合う時、森に入るといいます。森に入り、心を開き、親しい人と語らい、疲れを癒し、自然の中に身を任せる。季節の移り変わりを愉しみながら、生活する。人は自然と共にあることを『ルオムの森』で実感してください。

「浅間高原北麓最古の洋館」

ルオムの森にある洋館は大正九年、田中銀之助(三代目 天下の糸平)の別荘として、当地に建てられたものです。和洋折衷のあめりかや建築様式を特徴としますが、同時にウィリアム・メリル・ヴォーリズの設計特徴を随所に残しています。軽井沢町には、同時期にヴォーリズの設計による建物が数か所(軽井沢集会堂、旧ヴォーリズ山荘等)現存しています。この洋館の外観、内部の階段や暖炉、ホール天井の飾梁は現存するヴォーリズ建築と極めて類似しています。
現在はこの洋館を修復し、以下の5つの飲食物販店を擁しています。

ルオムカフェ 「珈琲とハンモックとお気に入りの一冊」

七色の風。視点をかえる。たった今立っていたその場所があっという間に景色をかえる。ハンモックに包まれると七色の風が吹きわたります。透きとおる空の青、木々の緑、流れる雲の白、色とりどりの草花の赤、黄、紫。そしてあなたが見つける一色。七色の風を眺めながら。

百年文庫 「百年先の未来を夢想するブックカフェ」

ブックカフェには読書室があり、森の本や郷土誌、写真集や絵本などが収められています。珈琲を飲みながらご覧いただけます。 読書に耽るだけでなく、考え事も悩み事も、瞑想も、手紙を書くことも、またお仕事にもお使いいただけます。 ブックカフェご利用のお客様に限り、無線LAN・PC電源もご利用いただけます。

ストウリ 「オーガニックフーズ&グッズ」

人と自然、人と人のつながりを大切に紡ぐ品々には物語がある。私たちが目指すオーガニックとはつながりと本物の追求。物事の起源を見極め、本質を追究して人とつながっていくこと。それは、ものづくりの原点でもあります。土地や空間、時間を超えて結びつき、やがてそれは暮らしの中に溶け込んでいく。セレクトされた品々の「ストウリ」をお楽しみください。

ルオムの森

ルオムの森

〒377-1412
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1984-43
TEL. 0279-84-1733
FAX. 0279-82-1234